妊娠7か月:ママの体の変化
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母体に表れる症状としては
- 体重が増え過ぎると産道に脂肪が付いてしまい、難産になることも
体重の増え過ぎには注意しましょう - 大豆やホウレンソウ、ヒジキなどをもっと食べるようにしましょう
貧血対策は大切です - 子宮がぐっと大きくなるので膀胱が圧迫されてトイレが近くなります
我慢はしないようにしましょうね - お腹が大きくなるに従って妊娠線が出てくることもあります
出産には影響ありませんが、出産後に白い線になって残ることも - 胎動がどんどん活発になってきます
自分で回転したりするので、赤ちゃんの位置はまだ変わりますよ - 便秘や痔になることも
繊維質の多い食事と適度な運動が必要です
ママのチェックポイント!
1. お腹が目立ってきます
お腹が大きくなってくると反り返った状態で常にいることになるので、
腰や背中が痛くなります
スニーカーやローヒールでゆっくりと動くようにして、腰や背中を伸ばしながら動き
無理はいけません
2. 足がむくみやすくなります
長時間立っていることがきつくなり、足がむくみやすくなります
妊婦体操や散歩は今まで通り続けるようにしましょう
安産のためにも体は動かしていた方がいいですよ
3. 妊娠線や静脈瘤
静脈瘤とは下半身からの静脈が大きくなった子宮によって圧迫され、ふくらはぎや太ももに
こぶのような盛り上がりができることを言い
お腹の皮膚がつれて、おへその下からくっきりと線ができることを妊娠線といいます
赤ちゃんへの影響はありませんので安心して下さい
4. 2週に一度の健診を
24週からは4週に一度の健診を2週に一度に変えます
妊娠中毒症や早産の危険がないように安全を期すためです
5. 出産する病院での検診
妊娠中期のころまでに出産予定の病院で一度健診を受けておきましょう
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早産と太り過ぎに注意
早産とは22週~37週で出産することを言います
現在の医学では生まれても生存の可能性は高くなっていますが、やはりママのお腹の中が
一番安全です
過度のストレスなどを避け、無理をしないようにしましょう
疲れたら横になって休みます
お腹の張りを感じて休んでも張りが取れないときは病院で診察してもらいましょう
お腹も大きくて動きものんびりなこの時期
でも食欲はあるのでつい食べ過ぎてしまいがちです
太りすぎは難産の原因になりますので気をつけましょうね
出産までに7~8kg程度の増加が目安ですよ

