妊娠6か月:ママの体の変化
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母体に表れる症状としては
- 妊娠中期で怖いのが妊娠中毒症です
塩分の取り過ぎはよくありません 1日8g以内にしましょう - 乳頭が敏感になってきます
クリーム色の初乳が出てくることもあります - 大きなお腹を支えるために反り返ったような格好になります
そのため腰や背中が痛くなることが多いです
妊婦体操が効果的ですのでやってみましょう - この時期にはほとんどの人が胎動を感じることができます
- 下半身への血流が悪くなり、静脈瘤ができてしまうことがあります
- 寝がえりを打つ時にこむら返りが起こることがあります
ママのチェックポイント!
1. 体重の増加に注意
ついついのんびり生活をしているとたくさん食べてしまうことがあります
何度も出てきましたが、体重は出産までに7~8kgの増加に抑えましょう
2. 乳頭マッサージ
母乳育児をする予定の人はそろそろ乳頭マッサージを始めましょう
人によっては乳房を押さえるとクリーム色の初乳が出てくることもあります
分からない人は医師や助産師さんにアドバイスをもらいましょうね
3. 胎動を感じますか?
6か月目になるとほとんどの人が胎動を感じるようになります
胎動をあまり感じない人も超音波断層検査で赤ちゃんが元気であれば問題ありません
胎芽のころと違って赤ちゃんの成長にも個人差が出てきますので、あまり気にしないことです
4. 足がつることが多くなります
寝がえりを打とうとしてこむら返りが起こることがあります
足がつった場合はしばらくそのままにしておけば治ります
つった方の足の親指を引っ張ると楽になりますよ
パパにふくろはぎや足のマッサージをしてもらうといいですね
5. 母親学級に参加
出産してからのお友達も大切ですよ
いろんな情報交換もできますし、同じ妊婦だったということでも分かり合えることは
たくさんあります
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赤ちゃんとお話ししよう
この時期になると赤ちゃんの聴覚も発達してきているのでお腹の中でいろんな音を聞いています
母親の血液の流れや心臓の鼓動、外の音も聞こえているようです
おなかの赤ちゃんに話しかけてみるのもいいですね
きっとパパとママの会話を聞いていると思いますよ
赤ちゃんとの絆づくりを始めることができるので、パパにも積極的に参加してもらいましょうね

