妊娠5か月:ママの体の変化
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母体に表れる症状としては
- 乳房のボリュームがアップし始めます
人によっては水のような初乳が出ることも - 妊婦の多くは貧血になってしまいます
ですので、鉄分を多くとるようにしましょう
鉄分は赤ちゃんにも大事な栄養です - 16週くらいから胎動が始まる人もいます
おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションが始まりますね - おかなが大きくなってくるのでマタニティ用のガードルを用意しましょう
- 妊婦さんは汗っかきになりやすく、便秘がちでおりものも多くなるので
適度の運動と、替えの下着をたくさん用意しましょう
ママのチェックポイント!
1. 胎動を感じてみよう
早い人でおよそ16週くらいから胎動を感じることができます
しかし、まだそんなに大きく動かず、ちょっと動いたかな?っていうくらいです
この時期に胎動がなくても心配はいりませんよ
赤ちゃんはちゃんとお腹の中で成長していますからね
2. 腹帯をしましたか?
腹帯というのは日本独自のものなんでしょうか
妊娠5か月の戌の日に腹帯を巻きます
真っ白な綿のさらしをお腹に巻いて安産を祈願するんです
3. 病院を決めましょう
里帰りして出産するのかどうか決めて、赤ちゃんを産む病院を決めましょう
医師の対応や出産方法などで納得いくまでしっかりと探したほうがいいですよ
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心身ともに安定する時期
このころから妊娠7か月までは最も安定している時期です
つわりで身体を動かせなかった人もウォーキングやスイミングなどに積極的に参加してみよう
また無理のない程度だったら海外旅行など遠出することもできます
同じ妊婦仲間と仲良くなるのもオススメです
妊婦としての環境を理解してもらえるので心強いですし、情報交換できますよ
この時期は家にこもっていないで積極的に外に出て楽しいことをして気分を
盛り上げていきましょう
食事には引き続き注意が必要です
食べ過ぎて太り過ぎてもいけませんが、カルシウムと鉄分はたくさんとりたい栄養素
食事を工夫して栄養バランスが偏らないようにして下さいね

